はっきりしなくてもOK!大人と子供の境界線とは


大人という言葉がある通り、その逆には子供という言葉が存在しますが、その両者の言葉の意味をはっきりと熟知している「大人」はいったい何人いることでしょう。いろいろ調べている間にわかったことはこどもと大人にそもそも線引きなんて存在すらしていなくて、大人と世間一般から言われるようになった年齢の人たちが勝手に「○○だから大人」、「こうだから子供」というように決めつけて考えているだけのような気がしてなりません。持論を述べさせていただくとではどこからが大人だと胸張って言えるのかというと結局は”大人を意識しなくなったとき”ではないかと思います。中高学年の時代、「こうしたら大人っぽく見えるかな」など精いっぱい背伸びして大人ぶっていた記憶はありませんか?そんなことを思っている間はまだまだ子供だということ。それを無意識レベルで考えなくなったときこそが”大人になった”といえるときではないでしょうか。あくまでも言葉で説明するとという前提においてです。言葉にするのが難しいものほど論説しようとすればするほど遠ざかるものであり本当の意味での大人と子供の境界線は誰かの賞賛や評価からではなく自分自身の中にあるものかもしれません。それに気が付けることがまた成熟した思考を持っている大人と言えるかもせ入れません。

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