50年生きて最近分かってきた大人とは周りに「感謝」の気持ちが自然に出ること


50年生きてきた自分が最近めっきり感じることが多くなったことがある。それが周りへの「感謝」だ。ひとりではないこと。生かされているということをことごとく感じるようになってきた。それは年の功というものなのか、はたまた自分がやっとこの年で大人になっていってきたのかは定かではないが、周りへの感謝が自然に思えるようになった。昨年あたりから一気に身の回りが急変した。身内の死を経験し、今年の新型コロナの影響で職場の急変。すべての環境が変わったいま感じることはそれでも笑いながら幸せを感じて生きていけてること。それは単に自分自身の努力だけではない。周りに生かされている。そのことに気が付きはじめ、周りへの感謝が常態化!?できてくると小さな出来事でもものすごく幸せを感じられるようになってきたのである。それこそが大人の生き方ではなかろうか。常日頃から感謝といってもパッとしないというか何一つ感じることのなかったこれまでの気持ちとは全く異なることがいろいろ見えてきだしました。がむしゃらにもがき、見栄を張り合っていた20代、30代とも違う。大人になった気になっていた40代とも違う、やっと地に足を付けてどっしり構えて歩いていける大人になったきがしている今日この頃です。