50年生きて最近分かってきた大人とは周りに「感謝」の気持ちが自然に出ること


50年生きてきた自分が最近めっきり感じることが多くなったことがある。それが周りへの「感謝」だ。ひとりではないこと。生かされているということをことごとく感じるようになってきた。それは年の功というものなのか、はたまた自分がやっとこの年で大人になっていってきたのかは定かではないが、周りへの感謝が自然に思えるようになった。昨年あたりから一気に身の回りが急変した。身内の死を経験し、今年の新型コロナの影響で職場の急変。すべての環境が変わったいま感じることはそれでも笑いながら幸せを感じて生きていけてること。それは単に自分自身の努力だけではない。周りに生かされている。そのことに気が付きはじめ、周りへの感謝が常態化!?できてくると小さな出来事でもものすごく幸せを感じられるようになってきたのである。それこそが大人の生き方ではなかろうか。常日頃から感謝といってもパッとしないというか何一つ感じることのなかったこれまでの気持ちとは全く異なることがいろいろ見えてきだしました。がむしゃらにもがき、見栄を張り合っていた20代、30代とも違う。大人になった気になっていた40代とも違う、やっと地に足を付けてどっしり構えて歩いていける大人になったきがしている今日この頃です。

はっきりしなくてもOK!大人と子供の境界線とは


大人という言葉がある通り、その逆には子供という言葉が存在しますが、その両者の言葉の意味をはっきりと熟知している「大人」はいったい何人いることでしょう。いろいろ調べている間にわかったことはこどもと大人にそもそも線引きなんて存在すらしていなくて、大人と世間一般から言われるようになった年齢の人たちが勝手に「○○だから大人」、「こうだから子供」というように決めつけて考えているだけのような気がしてなりません。持論を述べさせていただくとではどこからが大人だと胸張って言えるのかというと結局は”大人を意識しなくなったとき”ではないかと思います。中高学年の時代、「こうしたら大人っぽく見えるかな」など精いっぱい背伸びして大人ぶっていた記憶はありませんか?そんなことを思っている間はまだまだ子供だということ。それを無意識レベルで考えなくなったときこそが”大人になった”といえるときではないでしょうか。あくまでも言葉で説明するとという前提においてです。言葉にするのが難しいものほど論説しようとすればするほど遠ざかるものであり本当の意味での大人と子供の境界線は誰かの賞賛や評価からではなく自分自身の中にあるものかもしれません。それに気が付けることがまた成熟した思考を持っている大人と言えるかもせ入れません。

大人が子供になりきる!
大人男子のルアー釣り情報サイトIl Pescaria

大人の男として「粋」な品格を身に着けるための方法3つ


大人の男として持っておきたいものには品格があげられますが、その中でもひとつグレードアップした「粋」を身に着けた男性であれば女性にはもちろん人としてより魅力的であると言えるのではないでしょうか。そんな「粋」を身に着けるためには、3つの方法があると言われています。一つ目は物ではなく、人の紡ぐ物語に魅力を見出すようにすることです。どんな人がどんな思いで作っているかを知っていれば、身に着けたアイテムを褒められた時に話題の一つにすることができます。ただお礼を返すのもよいですが、魅力を伝えることが出来るのはより「粋」と言えるのではないでしょうか。

二つ目は相手を立てることが出来ることです。いつまでも子供のように俺が主役だと主張しすぎるタイプは、少なくとも「粋」とは言えません。相手を立てるというのは周りをよく見ていなければできません。大人の余裕をもった男性であれば、主役を譲るべき時かどうか判るはずです。会計の事などご馳走になるのが気が引けるときには、次回は自分が払うように気にかけておくとよいでしょう。

二つの事ができていたとしても、普段の格好が不潔であったら意味は有りません。いくら美味しい料理を出されたとしても、シェフのコックコートが汚れていたら台無しです。TPOを弁えたうえで、自分らしい着こなしが出来ればよりよいでしょう。「粋」で魅力的な大人の男性になるポイントとして参考にしてみて下さい。

大人の男だから天気の良い日は外で釣り↓
大人の釣り趣味情報Il Pescaria